2005年05月26日

モンサラーシュ写真館(ポルトガル)

このブログにはアクセス解析ってのがついてるんです。
詳しくは分からないけど、例えば、yahooから今日は3人来てくれたんだなってぐらいが分かるようになってます。
検索でこのブログがかかった場合は、その検索用語も分かります。
例えば、最近多いのは「南極」「詐欺事件」「初任給」(笑)です。

そんな中、嬉しいキーワードを発見!


モンサラーシュ ポルトガル


!!!!!
なんと、ポルトガルで大好きな田舎町モンサラーシュを調べに、このブログに来てくれた方が沢山(実は1人)いるんです!!もう嬉しくって。

・・・という訳で、誰も期待していない、モンサラーシュ特集揺れるハート


モンサラーシュは、ポルトガル内陸部にあります。
首都リスボンから2時間でエヴォラ(エバラではない)という都市に行き、そこからさらにレゲンゴスモンサラーシュ経由のバスでモンサラーシュまで1時間半ぐらいで行けます(結構遠いね)。
バスの本数が少ないので、エヴォラで一泊し、次の日にモンサラーシュへ1泊をお勧め。モンサラーシュ日帰りは、個人ではまず厳しいっす。何より、あの何もない時間、牛の鳴き声、夜へと変わっていく美しさ、静けさ、夕日&日の出を体感して欲しいので、是非1泊して下さい。
ちなみに、地球の歩き方には、バスが1日2本しかないとあったと思いますが、多少乗り継ぎが悪くて待ってもいいなら(20分くらいかな?)もっとあった気がします。といっても、4本ぐらいですが。

この街の魅力は、@山の上にぽつんとある村、Aそこから見る景色、B静けさを独占&ゆったりできる、C村の人が凄い親切、D人が少ない、Eご飯が美味しい、F上に書いたような他では出来ない体験等、言い尽くせません。まぁ、実際行ってみると何もなくて暇すると思いますが(笑)自分は、わざわざ猿みたいに歩いて山を下りました。。。帰りに上ることなんて考えてなかったよあんちゃん。

<モンサラーシュの風景/12月>



入り口。こっから村に入るのよ〜。城壁で囲まれている。
301iriguti.JPG



中央広場の道。人がいない代わりに何故か人形が沢山・・・がく〜(落胆した顔)
302hiroba.JPG



村の外。な、なにもないっす。。奥多摩もびっくり。
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街の概観、闘牛場跡地より。
304.JPG



個人のお家を城壁から隠し撮り。犬の声しかしないよ。サボテン??
305.JPG



泊まった宿ぴかぴか(新しい)中はめっちゃ綺麗でロッジみたい、下の階に普通に家族住んでる。
306.JPG



近くの丘から見てみました。
pic136.JPG



日が沈んできたね。。空がアートみたい。ぼーっと2時間何もしない。。
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夜の村の様子。ねっねっ、綺麗っしょ?人っ子一人歩いちゃいねぇ。
309.JPG



近くの丘からまたまた見てみました。
310.JPG



夜、丘から宿への帰り道。
311.JPG




以上、自己マンでした!!(泣)

検索で来てくれた方、みていただけると嬉しいです。
ポルトガルに行ったらモンサラーシュに行け!!行ってね黒ハート

※まだまだ写真はあるんですが、手動で写真小さくして載せるの結構大変なんす。堪忍。
(写真はクリックで大きくなります)
posted by ぺんぎん at 01:29| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

旅行写真パート2

「いい天気だなぁ」

2buronzu.JPG

↑は、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ(世界遺産)の近くの公園にあるベンチに腰掛けるブロンズのおじさんです。合成ではなく、撮ってきた本物の写真です(暇人でした…)

ベンチにブロンズ像のおじさんを座らせちゃうなんて、スペイン人もなんてユニーク!
こんな紳士が隣に座っていたら、どっきどき揺れるハート

席は譲ってくれないけどね。


「オッラー、おらしんのすけ」
2shin.JPG


1.5ユーロ(200円)で叩き売り!!
ビーゴ(スペイン)の電車乗り場より。

つけられた値段に驚きを隠せないしんのすけ。
その顔はまさに劇画タッチ!
光の当たり具合で衝撃的な表情になっています。
「おら、下半身まで出してるのに…」
値段は200円。

こんなお土産を電車乗り場の貴重なスペースで売るなんて、

スペイン人は商売やる気あるんすかね(笑)


明日からまた1週間会社は厳しい(><)
posted by ぺんぎん at 23:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

ポルトガル詐欺事件写真編

先日書いた旅行中に初めてあった、詐欺写真編。
左上の空間が、詐欺られたロシオ広場です。

pic161.JPGロシオ広場


ちなみに、下の写真は、大好きなモンサラ−シュという村。
ポルトガルの内陸の方にある、何もない村です。
でも、民宿のご家族がめちゃめちゃ素敵だったん!一家で相撲見てたし(笑)
観光名所として有名だけど、私が行った時は宿泊客は、自分以外に老夫婦2人しかいませんでした・・・ふらふら

pic136.JPGモンサ外観

(クリックで少し拡大されます。)
posted by ぺんぎん at 01:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

詐欺事件

外務省海外安全ホームページより。


【最新スポット情報】
ポルトガル:日本人を狙った詐欺 (2005/05/09)

 最近、南アフリカ出身を自称する若い白人女性による詐欺事件が発生してい
ます。特にリスボン市内のメインストリートであるリベルダーデ大通りからロッ
シオ広場周辺及び空港において、主に日本人旅行者及び留学生が詐欺被害に遭っ
ています。
  以下の被害例及び対応策を参考にして、被害に遭わないよう十分注意して
下さい。

1.主な犯行手口
  若い白人女性が、英語で時間を教えて欲しいと話しかけてきます。応対す
 ると「両替をしたいので両替ができるところを教えて欲しい。自分は今日、
 南アフリカから来たがホテルでは南アフリカの通貨は両替できないと言われ
 た。」旨述べ同情をひきます。近くにある銀行や両替所などを紹介すると、
 「そこは既に行ったが両替できなかった。これから空港へ行って荷物をとり、
 その後セミナーに参加しなければならないが時間がない。どうしよう。」と
 泣き落としにかかります。タクシー代等を貸すと、先方は返済のための待ち
 合わせ場所及び時間を告げます。待ち合わせの場所に行くと、同じ女性が現
 れ、「ここまでのタクシー代が足りなかった」旨述べ、再度、お金を要求し
 てきます。待ち合わせ場所に現れたことで信用し、再度お金を貸し与えると
 連絡先として宿泊しているホテルや氏名等を告げます。後刻ホテルへ連絡を
 とると「そういう女性は宿泊してない」旨告げられ、騙されたことに気が付
 きます。



あっ・・・。


去年おれがやられた手口だ!(笑)


えぇ、実は去年の12月に単身ポルトガルに遊びに行ったんです。
それはリスボンにて、帰国3日前の夜のことでした。

自称南アフリカ出身の女性ロッシオ広場にて、地図を持って困っていました。


「両替所を探しているの」


あれ、何か色々似てますね(涙)

んで、リスボンはもう慣れていたんで散々両替所を紹介したんです。でも、近づくとすぐに「私の国のお金はここでは両替ができないの」と言い始めます。そして、「私は留学生として来ていて、明日の便で国へ帰らないといけないの」すでにもう怪しいですね。勿論そん時の自分は怪しいと疑いまくってました。でも同時に、困ってる人は助けてあげたいなんて思っちゃったりもしたんです。

で、彼女が地図を広げて言うには、「(空港の傍の会場を指して)ここに、セミナー代をドルで払わないといけないんだけど、そこま


なんか書くのもう面倒くさい(笑)


ようは、上のような感じです。後半がちょっと違うけど(パワーアップしてよる 笑)
バスで行けとか、警察行けとか、最低限のタクシー代で済ませようとか、極力お金には気をつけていたんですが、気づいたら、「長距離タクシー代、セミナー代、予備費」等1万円程やられました。

でも、言い訳ですが、途中で「騙されてもいいや」って思ってました。

ポルトガルって本当っにいい人ばかりで、何度も何度も一人旅を助けられていたんです。
ポルトガルには3週間程いたんですが、着いた時も、一人のおっちゃんがめちゃめちゃ親切でした。

空港からバスに乗ったのですが、どこで降りていいのか分からなかったんです。時間はもう深夜。すると、バスに乗ってたおっちゃんが、バス降りる場所やホテルの方向まで教えてくれて、一緒に降りてくれたんです。

んで、最初は怪しいと思って近くまで来て、ここでもういいって自分は告げました。でも、「お礼したい」ってことをおっちゃんに言ったら、「いや、いいよ。ポルトガルに来てくれただけで歓迎だよ。僕ん家はずっと向こうだから。じゃあバイバイ」と去っていったんです。

そうしておっちゃんは、バスに乗るためにバス停まで戻っていきました。知りもしない外国人のおれのために、わざわざ深夜に一緒にバス降りてくれてたんです。

そんなわけで、恩返ししたい気持ちで溢れてるところをやられました(笑)
情に訴えるなんで許せない。


以下、外務省からの対応策が載ってました。

2.対応策
(1)海外では、初めて遭った人(例えば外国人)に気安く声を掛けられた場
  合には、すぐに信用せず、まず警戒する。

→→フレンドリーになっちゃいましたごめんなさい。

(2)金銭的なことで困った人に遭った場合には、近くの警察や出身国の在外
  公館へ相談するよう勧める。

→→言ったけど英語で丸め込まれました。

(3)安易に金銭を貸し与えると、日本人は簡単に騙せると勘違いし、日本人
  が狙われることになるので、安易に金銭を貸し与えない。

→→安易じゃないけど貢献しちゃいました。

(4)日本人のなかには、「面倒くさい」、「早く関わりを終わらせたい」と
  考えるあまり、騙されていると感じながらも安易に金銭を貸し与える方も
  いますが
、それが次の被害へ繋がるので、不審に感じたらきっぱり断り、
  金銭を貸し与えないことを心掛ける。

→→日本の皆さんごめんなさい。

あー情けなしあせあせ(飛び散る汗)

でも、ポルトガルは本当に安全でのどかでいい国です。
声かけられても相手にしなければ、日本よりもはるかに安全ですよ。
posted by ぺんぎん at 22:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(8) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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