2005年05月10日

詐欺事件

外務省海外安全ホームページより。


【最新スポット情報】
ポルトガル:日本人を狙った詐欺 (2005/05/09)

 最近、南アフリカ出身を自称する若い白人女性による詐欺事件が発生してい
ます。特にリスボン市内のメインストリートであるリベルダーデ大通りからロッ
シオ広場周辺及び空港において、主に日本人旅行者及び留学生が詐欺被害に遭っ
ています。
  以下の被害例及び対応策を参考にして、被害に遭わないよう十分注意して
下さい。

1.主な犯行手口
  若い白人女性が、英語で時間を教えて欲しいと話しかけてきます。応対す
 ると「両替をしたいので両替ができるところを教えて欲しい。自分は今日、
 南アフリカから来たがホテルでは南アフリカの通貨は両替できないと言われ
 た。」旨述べ同情をひきます。近くにある銀行や両替所などを紹介すると、
 「そこは既に行ったが両替できなかった。これから空港へ行って荷物をとり、
 その後セミナーに参加しなければならないが時間がない。どうしよう。」と
 泣き落としにかかります。タクシー代等を貸すと、先方は返済のための待ち
 合わせ場所及び時間を告げます。待ち合わせの場所に行くと、同じ女性が現
 れ、「ここまでのタクシー代が足りなかった」旨述べ、再度、お金を要求し
 てきます。待ち合わせ場所に現れたことで信用し、再度お金を貸し与えると
 連絡先として宿泊しているホテルや氏名等を告げます。後刻ホテルへ連絡を
 とると「そういう女性は宿泊してない」旨告げられ、騙されたことに気が付
 きます。



あっ・・・。


去年おれがやられた手口だ!(笑)


えぇ、実は去年の12月に単身ポルトガルに遊びに行ったんです。
それはリスボンにて、帰国3日前の夜のことでした。

自称南アフリカ出身の女性ロッシオ広場にて、地図を持って困っていました。


「両替所を探しているの」


あれ、何か色々似てますね(涙)

んで、リスボンはもう慣れていたんで散々両替所を紹介したんです。でも、近づくとすぐに「私の国のお金はここでは両替ができないの」と言い始めます。そして、「私は留学生として来ていて、明日の便で国へ帰らないといけないの」すでにもう怪しいですね。勿論そん時の自分は怪しいと疑いまくってました。でも同時に、困ってる人は助けてあげたいなんて思っちゃったりもしたんです。

で、彼女が地図を広げて言うには、「(空港の傍の会場を指して)ここに、セミナー代をドルで払わないといけないんだけど、そこま


なんか書くのもう面倒くさい(笑)


ようは、上のような感じです。後半がちょっと違うけど(パワーアップしてよる 笑)
バスで行けとか、警察行けとか、最低限のタクシー代で済ませようとか、極力お金には気をつけていたんですが、気づいたら、「長距離タクシー代、セミナー代、予備費」等1万円程やられました。

でも、言い訳ですが、途中で「騙されてもいいや」って思ってました。

ポルトガルって本当っにいい人ばかりで、何度も何度も一人旅を助けられていたんです。
ポルトガルには3週間程いたんですが、着いた時も、一人のおっちゃんがめちゃめちゃ親切でした。

空港からバスに乗ったのですが、どこで降りていいのか分からなかったんです。時間はもう深夜。すると、バスに乗ってたおっちゃんが、バス降りる場所やホテルの方向まで教えてくれて、一緒に降りてくれたんです。

んで、最初は怪しいと思って近くまで来て、ここでもういいって自分は告げました。でも、「お礼したい」ってことをおっちゃんに言ったら、「いや、いいよ。ポルトガルに来てくれただけで歓迎だよ。僕ん家はずっと向こうだから。じゃあバイバイ」と去っていったんです。

そうしておっちゃんは、バスに乗るためにバス停まで戻っていきました。知りもしない外国人のおれのために、わざわざ深夜に一緒にバス降りてくれてたんです。

そんなわけで、恩返ししたい気持ちで溢れてるところをやられました(笑)
情に訴えるなんで許せない。


以下、外務省からの対応策が載ってました。

2.対応策
(1)海外では、初めて遭った人(例えば外国人)に気安く声を掛けられた場
  合には、すぐに信用せず、まず警戒する。

→→フレンドリーになっちゃいましたごめんなさい。

(2)金銭的なことで困った人に遭った場合には、近くの警察や出身国の在外
  公館へ相談するよう勧める。

→→言ったけど英語で丸め込まれました。

(3)安易に金銭を貸し与えると、日本人は簡単に騙せると勘違いし、日本人
  が狙われることになるので、安易に金銭を貸し与えない。

→→安易じゃないけど貢献しちゃいました。

(4)日本人のなかには、「面倒くさい」、「早く関わりを終わらせたい」と
  考えるあまり、騙されていると感じながらも安易に金銭を貸し与える方も
  いますが
、それが次の被害へ繋がるので、不審に感じたらきっぱり断り、
  金銭を貸し与えないことを心掛ける。

→→日本の皆さんごめんなさい。

あー情けなしあせあせ(飛び散る汗)

でも、ポルトガルは本当に安全でのどかでいい国です。
声かけられても相手にしなければ、日本よりもはるかに安全ですよ。
posted by ぺんぎん at 22:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(8) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3552828

この記事へのトラックバック

南ア滞在日記(No.5)4/30
Excerpt: アフリカ特に「南アフリカ 」に関心があります。ヨーロッパでの自称南ア出身女性の詐欺事件?そんなことがあったのですか〜。
Weblog: ベルグ
Tracked: 2005-05-11 20:06

南アフリカ
Excerpt: 南アフリカ南アフリカ共和国(みなみ―きょうわこく)、通称南アフリカは、アフリカ|アフリカ大陸最南端に位置する国。ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランドと国境を接し、レソトを囲んでい..
Weblog: 南アフリカ-ACCESS
Tracked: 2005-05-15 04:11

負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 14:33

助かった。。
Excerpt: 4hvPYtfj ヤリまくったら500マンなんか一瞬やったわぁ〜ww てぃんてぃん腫れたけど、デカくなったし別にええわw http://wiiwi.net/yutori/4hvPYtfj/4hvPYt..
Weblog: 借¥地獄から脱出
Tracked: 2008-03-09 18:10

あっちーーーー!!!!!!
Excerpt: 人生初のSМやっちゃいましたw つってもプチSМですが(^−^; 僕は痛いの嫌いなのでS役。 М女をたっぷり調教してやりましたよw しゃぶらせながらムチでビシビシするのは何とも言えない快感でした・・・..
Weblog: まあむ
Tracked: 2008-09-23 04:20

びひゃあぁぁぁぁぁい!
Excerpt: こないだ女にロー夕ーと電マ持って来させてマムコを集中攻撃したよ(`・ω・´) スゲエ声でアンアン言いまくって、もの凄い勢いで9マソくれたよwwwwww 寝て稼ぐのもいいけど、たまには攻めるのもアリだよ..
Weblog: コンプ
Tracked: 2008-10-04 18:54

すぐオッキwwww
Excerpt: サイト見て興味あったから、工口ゲ買いに行くついでに見せてきた(`・ω・´) 結局盛り上がっておしゃぶりしてもらったんだけど7マソ貰えてビビったwww 工口ゲ代だけ貰うつもりだったのにプラスになりすぎて..
Weblog: こけし
Tracked: 2008-10-18 19:45

試写室にてwww
Excerpt: お互い家でするのは嫌だし、ホテルってベタだし・・・試写室でヤってきたww スリルあるし密室感あるし普通よりスンゲー興奮したwwwwww 女もスゲエ濡れ濡れで何回もイってたしw おかげで10マソも貰えた..
Weblog: 暴走
Tracked: 2008-10-25 01:58
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。